自毛植毛のメリットとデメリット

ここでは自毛植毛のメリットとデメリットを紹介したいと思います。
メリットは他の増毛法と比べてたくさんありますが、やはりここは医療行為なので、デメリットも十分理解されたうえでご検討下さい。もちろん専門医によるカウンセリングを必ず受けて下さい。

メリットその1
かつらの場合、ズレたり、装着する時に周囲の目を気にしたりなどその都度神経を使ってしまうが、自毛植毛だとそのような心配はない。
メリットその2
かつらやその他の増毛法と違い、毎日のメンテナンスが不要。また移植が完了すればその後のコストが掛からないので経済的。
メリットその3
自分の髪を移植するので、見た目がとても自然に仕上がる。また髪の毛の流れに沿って移植することにより、生え際も自然で、カツラのように気にする必要がなくなる。
メリットその4
人工植毛は異物を頭皮の中に入れることになるため、拒絶反応が出てしまう可能性があり、また抜けたり、切れてしまうと頭皮に異物が残ったままになってしまう。そこから細菌感染する恐れがあるが、自毛植毛は自分の生きた髪の毛をそのまま薄い部分に移植するので、そのような心配が無い。
メリットその5
発毛剤などは増毛の結果がすぐに現れにくく、その結果には個人差がでてしまうが、自毛植毛なら個人差にあまり関係なく短期間に結果が現れる。
デメリットその1
移植には本数の限界もあり、広い範囲でのカバーに難点があるのは事実。もちろん、すべて抜け落ちている方は移植できる髪の毛がないので、その場合は自毛植毛以外の方法を使うしかありません。
デメリットその2
ドナーを採取した後頭部部分を結合するので、どうしても傷跡は残ってしまう。しかし髪の毛で隠れるので、外見から分かってしまう心配は無い。
デメリットその3
実際に生えている髪の毛が、抜けてしまうことがある。これは植毛する際、ショックロスと呼ばれる現象が起き、植毛した周辺部分で今まで生えていた毛髪が抜け落ちてしまう現象のことを言います。

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体験談

フロントへの植毛症例(男性) 53歳
【自毛植毛術前】 【自毛植毛術後】
自毛植毛術前自毛植毛術前 yajibr2.gif 自毛植毛術後自毛植毛術後
自分としては薄くなっていくことは仕方ないと思っていたのですが、自分の髪で気持ちと外見が若返るのならと家族の薦めでウェルネス新宿クリニックへ行きました。
フロントに年齢相応のボリューム感を出す事を希望しました。
私は仕事柄、沢山の人と接することもあり何事にも積極的になったことが一番の効果です。

【取材協力】ウェルネス・クリニックグループ http://www.bosley.jp/

フロントを中心とした植毛症例(男性) 40歳
【自毛植毛術前】 【自毛植毛術後】
自毛植毛術前 yajibr2.gif 自毛植毛術後自毛植毛術後自毛植毛術後
20代後半から徐々に進行してきました。できるだけ気にしないようにしてきましたが、子供が気にするようになってきたので思い切ってウェルネス新宿クリニックへ相談に行きました。
結果については、自分でも満足いく結果となり、妻も喜んでくれていますが、何より喜んでいるのが子供です。

【取材協力】ウェルネス・クリニックグループ http://www.bosley.jp/

体験談・N さん
【自毛植毛術前】 【自毛植毛術後】
自毛植毛術前自毛植毛術前 yajibr2.gif 自毛植毛術後自毛植毛術後
10年前から薄毛が気になり始め人目が気になっていました。
自毛植毛施術後、ヘアースタイルが自由自在に出来て人目を気にしなくなり、今では全てが前向きになりました。自毛植毛施術を受けて良かったと思います。

【取材協力】ニドー植毛相談所 http://www.nido.com/04/index.html

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一般的な手術の方法

各クリニックによって使用する機器や手術方法(○○○式など)は違いますが、ここでは一般的な手術の流れをカウンセリングから実際の手術までを徹底解剖します。
更に詳細に調べたい方は「注目の植毛クリニック」などで各クリニックのHPをご覧になるか、メール相談で直接専門医に聞いてみてはいかがでしょうか?

一般的な手術の流れ

専門医によるカウンセリング
まずはクリニックに行って、直接専門医のカウンセリングを受けましょう。
今はメール相談などで自宅から簡単に質問ができますが、実際の頭皮や症状をきちんと把握してもらうためには、専門医に直接診てもらい、カウンセリングを受けることが薄毛解消の近道です。
ほとんどのクリニックが無料で行っていますので、お気軽にご相談下さい。
また、実際手術を希望される方は、手術日もこの段階で決めます。
手術当日
植毛もいわばデザインです。薄毛を目立たせない為にその人に合った植毛部分を入念に打ち合わせを行います。その後麻酔を行います。
移植用毛髪の採取(『ドナー』)
頭皮ごと後頭部から移植用の毛髪を採取します。すでに麻酔が効いていますので痛みはありません。採取が完了しましたら、
採取した部分を縫い合わせます。傷口は髪の毛で隠れてしまいますので、人に見つかる心配はありません。
手術ステップ03
採取したドナーの株分け(毛髪を数本単位に分ける)
採取したドナーを手作業で切り分けていきます。切り分けたドナーを株(かぶ)と呼んでいます。
自然な仕上がりにするために移植部に合わせて株を使い分けます。1株あたり1本~3本くらいに切り分けますが、この作業は熟練した看護師が手作業で丁寧に株分けを行います。クリニックによっては機械で株分けを行っています。
移植部分にスリットもしくはホールを開けます。
移植する部分に株を植えるためのスリットもしくはホールを開けます(これはクリニックごとに使用する機器によって違いがでます)。自然な生え際にするため髪の流れに合わせた切り口が必要となってきます。これも熟練の技術が必要と言えます。
スリット(ホール)を開けた部分に移植します
スリットもしくはホール開けした移植部分に1ヶ所1ヶ所丁寧に株を移植していきます。1本~3本ごとに切り分けた株を移植する場所に合わせて使い分け、自然な毛髪の流れになるよう細心の注意を払いながら手作業で行います。 手術ステップ06
手術の完了またはアフターケア
手術が完了し、包帯などで十分に頭部をケアします。その日のうちに帰宅できます。また術後は十分なアフターケアが必要ですので、医師の指示に従って、検診を受けて下さい。
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自毛植毛にかかる時間

自毛植毛にはどのくらいの時間がかかるの?

植毛に必要な本数にもよりますが、平均してドナーの採取に約1時間、植毛に約2時間に加え、消毒する時間や麻酔に必要な時間、手続きなども含めればトータル4~5時間で終了します。
日帰りでの治療が可能ですので、入院の必要はありません。治療回数も、大抵は1回の手術で十分な植毛が可能です。※植毛が必要な本数や治療法によって差はあります。

頭皮を切り取って縫い合わせる為、傷は出来ますが、近年行なわれている術式は、傷痕が目立つという事はありません。
縫合した傷口が完治すれば、髪の毛に隠れて目立たず、周囲の人から気づかれることは、まずありません。

術後は普通に生活が出来るのか

術後は、手術の翌日にガーゼ交換、10日~14日目に抜糸のため通院する必要があります。洗髪も翌日の夜から洗うことができます。ただし翌日はシャワーで流す程度にしてください。毛根が定着するまで4~5日かかりますので、その期間は注意して洗うようにして下さい。
軽いシャンプー(手で移植部をやさしく洗う)は術後1週間から可能です。2週間後には通常通りのシャンプーをしても問題ありません。

お仕事は、デスクワークのように体を動かさないお仕事の場合は、翌日から開始することが可能です。但し、力仕事など激しく動くお仕事の場合は、2~3日は安静にして下さい。

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自毛植毛とは

自毛植毛とは

自分の髪の毛を薄くなった部分に移植する増毛法です。
自分の髪の毛といっても「どこから移植するの?」と思われるかもしれませんが、後頭部の髪の毛を移植します。

皆さんも思い浮かべてください。薄くなる部分は生え際や頭のてっぺんがほとんどですよね?

逆に後頭部が薄い人を見たことが無いと思います。

これは男性ホルモンが関係していると言われています。
毛髪細胞はこの男性ホルモンとの相性があまり良くなく抜け毛の原因の一種と言われています。
しかし後頭部に限ってはこの男性ホルモンの影響を受けない強い毛髪の集合地帯となっており、この強い毛髪をそのまま生きたまま移植することによって半永久的に生え続けることが可能となる訳です。

ところで「逆に移植することにより後頭部が薄くなってしまうんじゃないの?」と素朴な疑問を抱いてしまいすよね?

ご安心下さい。移植用の髪を採取しても後頭部は皮膚に余裕があるため、縫い合わせれば薄い部分が残る心配はございません。

人工植毛では拒絶反応や抜けてしまうなどの心配がありますが、自毛植毛は「強く、新鮮な、しかも自分の髪の毛」をそのまま移植し生え続けますから、薄毛でお悩みの方には画期的な方法と言えます。

自毛植毛のメリット(シャンプーケア・かつら・育毛剤との違い)

自毛植毛というのは毛を増やすということです。
カツラで自分の毛を増やすという方法は簡単に髪の毛の量を増やすことができますが、その後のメンテナンスが必要になって費用もかかります。
発毛剤などは効果が得るまでスローペースで継続的に対応しなくてはなりません。

それらに対し、自毛植毛は髪の毛が確実に生え治療は数時間で完了します。
生え揃うのに10ヶ月から12ヶ月かかりますが、自分の毛なのでかつらのようなケアの必要がありません。

スポーツも自由におこなえます。
>>メリットとデメリットをもっと見る

自毛植毛を勧めるには理由があります!

自然に見えてなにより自分の髪の毛である自毛植毛をお勧めします。
市販の育毛剤のほとんどは、頭皮の血流改善や毛母細胞の活性化により、髪の毛の発毛、あるいは成長を促進するタイプです。その成果が現れるまでには、ある程度の期間を要します。

発毛剤の種類にもよりますが、効果が現れるまで数ヶ月かかるといわれています。
ですから、ひとつの育毛剤が効果がないといって、短期間に多くの種類の育毛剤を立て続けに使用するようなやり方はおすすめできません。育毛効果は人間が本来持つ「毛を生かす」という力を復活させるものです。
つまり、まず毛根の一番の最深部にある毛母細胞を活性化し、細胞分裂を活発にさせることで、皮下から生えてくる新たな部分が元気になるわけです。

そういった所を考えてみても、発毛剤の効果の出方はどうしても時間がかかるのです。

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自毛植毛の料金

<あるクリニックでの自毛植毛の料金>

[基本治療費:210,000円] + [1本336円×1,500本(想定):504,000円] = 合計:714,000円

        

自毛植毛の料金は、植毛本数単位で算出する場合もあれば、ドナーの採取面積で算出する場合など、クリニックによって様々で、その料金のもかなりの差があります。 

上記の例に例えますと、植毛を行う場合、1本あたり336~420円で1,500本の計算で、約70万円なります。
大体のクリニックが50~80万前後の金額になるようです。 
ただし、実際の費用は、カウンセリングを行い、植毛に必要な本数を相談して決めますので、個人差が表れます。 

また、ドナーの採取面積によっても決まることが多いので、一定の面積から採取できる毛の本数には個人差がありますので、一概に本数で費用が決まるわけでもありません。

まずは「注目のクリニック」から無料の資料請求をして、じっくり検討することをお勧めします。
※多くのクリニックがクレジットやローン等の分割払いを受付けています。

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