自毛植毛とは

自毛植毛とは

自分の髪の毛を薄くなった部分に移植する増毛法です。
自分の髪の毛といっても「どこから移植するの?」と思われるかもしれませんが、後頭部の髪の毛を移植します。

皆さんも思い浮かべてください。薄くなる部分は生え際や頭のてっぺんがほとんどですよね?

逆に後頭部が薄い人を見たことが無いと思います。

これは男性ホルモンが関係していると言われています。
毛髪細胞はこの男性ホルモンとの相性があまり良くなく抜け毛の原因の一種と言われています。
しかし後頭部に限ってはこの男性ホルモンの影響を受けない強い毛髪の集合地帯となっており、この強い毛髪をそのまま生きたまま移植することによって半永久的に生え続けることが可能となる訳です。

ところで「逆に移植することにより後頭部が薄くなってしまうんじゃないの?」と素朴な疑問を抱いてしまいすよね?

ご安心下さい。移植用の髪を採取しても後頭部は皮膚に余裕があるため、縫い合わせれば薄い部分が残る心配はございません。

人工植毛では拒絶反応や抜けてしまうなどの心配がありますが、自毛植毛は「強く、新鮮な、しかも自分の髪の毛」をそのまま移植し生え続けますから、薄毛でお悩みの方には画期的な方法と言えます。

自毛植毛のメリット(シャンプーケア・かつら・育毛剤との違い)

自毛植毛というのは毛を増やすということです。
カツラで自分の毛を増やすという方法は簡単に髪の毛の量を増やすことができますが、その後のメンテナンスが必要になって費用もかかります。
発毛剤などは効果が得るまでスローペースで継続的に対応しなくてはなりません。

それらに対し、自毛植毛は髪の毛が確実に生え治療は数時間で完了します。
生え揃うのに10ヶ月から12ヶ月かかりますが、自分の毛なのでかつらのようなケアの必要がありません。

スポーツも自由におこなえます。
>>メリットとデメリットをもっと見る

自毛植毛を勧めるには理由があります!

自然に見えてなにより自分の髪の毛である自毛植毛をお勧めします。
市販の育毛剤のほとんどは、頭皮の血流改善や毛母細胞の活性化により、髪の毛の発毛、あるいは成長を促進するタイプです。その成果が現れるまでには、ある程度の期間を要します。

発毛剤の種類にもよりますが、効果が現れるまで数ヶ月かかるといわれています。
ですから、ひとつの育毛剤が効果がないといって、短期間に多くの種類の育毛剤を立て続けに使用するようなやり方はおすすめできません。育毛効果は人間が本来持つ「毛を生かす」という力を復活させるものです。
つまり、まず毛根の一番の最深部にある毛母細胞を活性化し、細胞分裂を活発にさせることで、皮下から生えてくる新たな部分が元気になるわけです。

そういった所を考えてみても、発毛剤の効果の出方はどうしても時間がかかるのです。

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